リブレフラワー、ホワイトとブラックの違いは?活用方法と各違い

玄米全粒粉のリブレフラワーですが、何が違うのでしょうか。

栄養面・味・活用方法…

ブラックとホワイトの違いをまとめました。

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リブレフラワー、ホワイトとブラックの違いは?活用方法と各違い

手作りお菓子やお好み焼きの材料として、スープやお味噌汁に入る他、そのままでも食べられるリブレフラワー。

小麦粉の代わりになるだけでなく、栄養も豊富!
40種類以上もの成分がそのまま残っているのは、とても嬉しいですよね。

気になる酸化問題をクリアしている点も本当にスゴイ!

そのまま食べられるので、非常時には防災食としても活躍するリブレフラワーは、1つはストックしておきたいアイテムです。
※賞味期限は、製造日から1年2ヶ月

実際、海外や災害地の緊急食糧として使われたこともあるとか!

ホワイトとブラウンの違いは?

リブレフラワーには、ブラウンとホワイトの2種類があります。何が違うのでほうか?

一言でいえば、「焙煎度の違い」です。
・ホワイト→焙煎浅め
・ブラウン→焙煎深め

ホワイトは遠赤焙煎40分、ブラウンは1時間となっています。
炒り時間が長いから茶色いんですよね。

具体的には何が違う?

リブレフラワーの色の違いは焙煎度。

そうかそうか…と分かった気になるのですが、深煎りと浅煎りでは具体的に何が違うのでしょうか?順番に見ていきましょう!

◎香り
深め焙煎のブラウンの方が香ばしい

◎栄養
栄養成分表示を比べると多くの項目がブラウンの方が上

◎アレンジ
他の味を邪魔しないのはホワイト。
対するブラウンは、黒糖のように色も味もすこし主張がある

こんな感じです。
私ならこんな選び方をします。

・栄養重視ならブラウン
・お菓子やお好み焼き等のアレンジ重視ならホワイト

農薬は大丈夫?

玄米を食べる時に気になるのが、取り除かれない糠部分に蓄積される有害物質や元々の植物が持つ毒となるものや消化の悪さ…

これらのために、白米の方が合っているとか、白米派!の人もいるようですし私も悩ましいところです。リブレフラワーは慣行農法の玄米なので、そこがちょっと不安でした。

でも最近、リブレフラワーは特殊な技術を使っているので農薬はごく微量だけしか検出されなかった!という話も聞いたのですよね…(※あくまで聞いた話です)。

色々考えましたが、私としては災害時の栄養補給・防災食の一つとして活用していこうと思っています!

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