ヘリオグラフィー・太陽染めの染料や作り方・やり方は?

太陽染めとも言われるヘリオグラフィー。

草木を使って染め上げる柄はとっても素敵。

気になる染料や作り方を調べました。

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ヘリオグラフィー・太陽染めの染料や作り方・やり方は?

太陽の光を使って布に植物のシルエットを焼き付けるヘリオグラフィー(HELIOGRAVURE)。

特殊な染料を布に染め、葉っぱのカタチに白く浮かび上がる布は、南の島の雰囲気たっぷり♡

1点1点手作りなので、世界に一つだけの模様や色になるのも魅力的。カラフルな色合いがSNS映えするとかで人気で、テレビでも紹介されていましたね。

パレオ・パウ・Tシャツに使われることが多いですが、ストールや小物用の布としても可愛いですよね。

日本の通販では、ハワイ・オワフ島のテキスタイル・アーティスト「ボゾ・プアロア」さんが有名でしょうか。

ヘリオグラフィーって何?

宮古島やハワイ・タヒチで体験される方も多いようですが、ポリネシア地方がメインな様子。

この技法、18世紀頃に発見された写真プリントの技法と同じです(昔の日光写真)。

ギリシャ語の「ヘリオス(太陽)」と「グラフ(描く)」を組み合わせて作られた言葉とされています。

自然の光を使って、木の葉の形を焼き付けていくので、天候や日差しの強さでも左右されるナチュラルなもの。

染料は何が使われている?

ヘリオグラフィーの説明では「特殊な染料を吹き付けた」と表現される事が多い染料。

「特殊な染料」って、何なのか気になりますよね。

メーカーさんや作り手の方によって、企業秘密だったり特別な染料を使っていることもあると思います。既成品や作られたもの染料は、正直分かりません…(汗

でも、自分でヘリオグラフィーをしてみたい!と思ったら、この染料を使った方法があるようです。

◎pepeo(ぺぺオ) セタカラー

↑私はまだ手作りしたことがないのですが、ヒント的な情報としてどうぞ…(普通にAmazonに売られています。

http://huladance.seesaa.net/archives/201207-1.html

太陽染め・サンプリントのやり方や作り方は?

サンプリントのキットが販売されています。
夏休みの自由研究なんかにもいいですよね。

◎サンプリントのキット

http://www.urbanoleecopark.com/?pid=133163599

「日光写真キット」で検索すると、薬品(染料)散布済みのカード(紙)も出てきますよ。

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