カタツムリは梅雨の時期以外は何してどこにいるの?

梅雨といえば、あじさいとカタツムリですよね。

カタツムリといえば誰でも知っていますが

梅雨の時期以外は何をしているのでしょうか。

スポンサーリンク

カタツムリについて

あじさいは人気の花で、梅雨時期にはきれいな花を見せてくれます。

そのあじさいとともに梅雨のイメージを持っているのがカタツムリ。まずはカタツムリについて少しお話します。

カタツムリは、巻貝の仲間で…

大きな殻を背負っており、触角の先に目がついた虫です。

お腹の裏が足になっていて、筋肉を伸び縮みさせながらゆっくり進んでいきます。

いろいろなところを歩けますが、離れた葉っぱの間でも渡って行くことが出来るみたいです。

ナメクジとカタツムリの関係は?

カタツムリの殻がない虫をナメクジと言い、同じ仲間になります。

カタツムリに比べてナメクジのことが嫌いっていう人が多い様ですが…^^;

カタツムリと梅雨の関係

なぜカタツムリが梅雨のイメージに出ているのでしょうか?

それはカタツムリは乾燥と寒さが苦手で、湿気を好むからです。

乾燥してくると、粘々した体液で体を保護し、乾燥が酷いときには殻に閉じこもり、殻の入り口に膜をして過ごします。

冬を越す時も同じようで。
落ち葉の中や、土の中に入り、殻に閉じこもって過ごします。

段々寒くなっていくと、殻の入り口の膜を増やしたりするみたいです。湿気の多いときのカタツムリは元気に動き回ります。

ただ、雨は苦手みたいで、触角に雨が当たると、じっとして動かなくなります。

実は夜行性のカタツムリ

カタツムリは夜行性です。

太陽が出ている日中にはあまり行動せず、葉の陰などで休んでいます。

太陽が沈んでから日が昇るまでの間がカタツムリの活動時間。
梅雨のイメージですが、あまりカタツムリを見かけないのは、この為だったのですね。

梅雨の時期以外は何をしているの?

カタツムリといえば誰でも知っていますが、梅雨の時期以外は何をしているのでしょうか。

実は、梅雨の時期以外は石や葉っぱの下で、殻の入り口を閉じてじっとしているんです。

秋には落ち葉や木なんかを食料に食いだめして、冬の冬眠に備えます。そして、冬の間は冬眠しているんですよ。

謎も多いカタツムリ

カタツムリの研究はまだ明らかにされていない部分も多いので、実は詳しくわからない部分もあるんですよ。

本気で研究したら、新発見が見つかるかも!?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする